EPOのEはECOのEです。
持続可能な社会を目指して、ECOな循環型農業に取り組んでいます。
農薬を使わず、ポニーや羊たちの糞を利用した有機肥料による農業に取り組んでいます。
EPOファームは障がいを持つ方々が日々管理運営する、
地域に開かれた農場を目指しています。
限定された用途ではなく、様々な使い方ができるソーシャルファームとしてこの空間をみんなで共有したい。
その概念そのものがECOであると考えています。
EPOのPはPONYのPです。
私たちは、馬とともにあゆんできました。
馬と人との可能性を追求していきたいと思います。
「馬とあそび、馬に学ぶ」子どもも大人も障がいのあるなしに関わらず、
馬は私たちに様々なことを教えてくれるパートナーです。
EPOのOはORGANICのOです。
野菜、卵、羊たちもEPOファームで生まれる恵みは、
科学肥料や農薬を一切使わず、安全な食を目指しています。
EPOファームと想いを同じくする仲間とも繋がり、
地域の食を担う役割を果たしていきたいと思っています。

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組織概略
法人名 | 特定非営利活動法人 EPO |
所在地 | 〒418-0011 静岡県富士宮市粟倉 2736-3 |
連絡先 | TEL 0544‐21‐9533 FAX 0544-21-3033 |
E-mail | indy-works@royal.ocn.ne.jp |
役員
理事長 | 北詰 和孝 (EPO障がい児者福祉サービス事業 施設長) |
理事 | 中村成次 (朝霧ネイチャーランド代表取締役社長) |
理事 | 髙橋 智 |
理事 | 小山徹信 (社会福祉法人あいのわ福祉会) |
監事 | 金森弓束 |
沿革
2000年(平成12年)4月 | 大富士小学校放課後児童クラブ開設準備室発足 |
2001年(平成13年)4月 | 放課後児童クラブぶらどーむ児童クラブ開所 |
2002年(平成14年)11月 | 静岡県地域教育推進事業 大富士小学校グランドにて「動物ひろば」 地域のネットワークづくりと地域に暮らす障がい児と健常児の交流イベント「動物ひろば」を開催 |
2003年(平成15年) | 静岡県地域教育推進事業(2年目) (財)ハーモニイセンターポニー広場開催 |
2004年(平成17年)4月 | 富士宮ポニークラブ発足 子ども夢基金助成事業 ポニー広場イベント3回、ポニーステイ5回 |
2006年(平成18年)4月 | 常設の馬介在教育・療育牧場ポニークラブエヘガザル開設 障がい者乗馬会「ぱからん」 発足 |
2008年(平成20年)4月 | 障がい者の就労の場作りを目的に、 エヘガザルから独立した組織としてNPO団体 EPO 発足 |
2009年(平成21年)8月 | 特定非営利活動法人EPO設立 バリアフリー乗馬会うまLavie 開催 |
2010年(平成22年)4月 | 障がい福祉サービス事業 インディ・ワークス 開所 |
2013年(平成25年)1月 | 児童発達支援事業 リーフ開所 |
福祉事業関連
社会福祉協議会 赤い羽根共同募金
助成金関係
- みやしん地域振興基金プリンター購入事業
- 損保ジャパン NPO法人設立事業
- 富士宮市NPO活動推進事業
- 静岡県社会福祉協議会社会福祉事業振興の為の助成金 SST研究事業
- 市川園福祉助成事業 トイレ改装事業
- 日産労連送迎車寄贈
- 赤い羽根共同募金農作業倉庫改装事業
- 丸紅基金 車椅子用トイレと屋根付渡り廊下
- スロープ設置事業
- 静岡県基盤整備事業厨房機器 送迎車(トヨタハイエース10人乗)
- 子ども夢基金 EPOファームづくり事業
- 赤い羽根共同募金会 トラクター購入費用
子ども夢基金、ニッセイ財団、子ども未来財団、静岡県ふれあい基金、静岡県県民の日イベント、学融合研究会地域子ども教室、 RAC川に学ぶ体験活動、伝統文化子ども教室全国乗馬クラブ振興会、富士宮市NPO活動推進事業、日産労連リック基金、キリン財団損保ジャパン、 市川園福祉基金、みやしん地域振興協力基金、社会福祉医療機構、丸紅基金

