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障がい児・者支援

感覚統合実践研修

更新日:2013.12.17
EPO 感覚統合実践研修  子どもの笑顔は発達の証!


子どもの見方・発達の捉え方

目の前の子どもたちの行動をどう読みとくか? 
その理解はとても大切です。発達の特性を理解し、対応していくことが支援者や家族には求められます。

発達障害や自閉症の子どもたちの家族や支援者の方々を対象に、
感覚統合理論の基礎的な学習と具体的な行動の理解とその分析・対応について、日々の生活場面や保育への応用が可能となるよう実践的に学びを深めたいと思います。

講師の石井孝弘教授は、作業療法士として多くの臨床経験を積んでこられた中、
感覚統合理論を子どもたちへの関わりわりの根幹をなすものとして位置づけられています。
感覚統合の視点でのあそびの意味、評価、実践的な研修を行います。  
 

子どもにとって良い関わりとは?

子どもが育つ遊びとは? 

子どもたちのすこやかな育ちを支え「子どもも親もいつも笑顔でいられる生活」となることを願って、この研修会を開催いたします。




講師紹介 石井孝弘

帝京科学大学医療科学部作業療法学科教授、作業療法士、NPO法人す馬いる代表理事

日本感覚統合学会常任理事インストラクター、アメリカ乗馬療法協会Level1hippotherapist東京都立工業高等専門学校機械工学科卒業後リハビリテーション機器の設計製造に従事し、肢体不自由児施設、専門学校、特別養護老人ホームなどに勤務。現在の専門は発達障害、感覚統合理論と実践、動物介在療法、乗馬療法など。その他保育園、幼稚園、小学校などで子どもたちの支援、教員保護者などに対する講習会の講師を務める。子どもの笑顔を見ることができる遊びを通して行われる支援の必要性を啓発している。現在日本に2台しかない締め付け機(テンプル・グランディン氏設計)の製作者でもある。「子どもに優しくなれる感覚統合」著者
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