12月19日(土)のニキッズ

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こんにちは。ニキッズの岡本です。

 

この日のニキッズは初めて「土のうえ空のした」で行いました。

初めての場所でも、子どもたち、とてものびのび描いていました

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ニキッズは筆を持てて口に入れなければ、赤ちゃんから参加OKです。

そして上は何年生まででもOK

なので今回は、11ヶ月の赤ちゃんから、中学1年生までが勢ぞろい!いろいろな年齢の、その年齢らしい絵をたくさん見ることができました。

 

11ヶ月のEちゃん。いままでもお兄ちゃと来てくれていましたが、今回初めて自分もデビューするとことにみんなが描いている台は高すぎたので、座って描くことにしました。

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Eちゃん、描くというよりも筆を持って「これなんだ?」、ママが持ってくれている絵の具の入ったカップも「これなんだ?筆をいれてみよう」といった具合です。

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そしてたまたま筆が画用紙に落ちて色がつき「お」。またカップに筆を入れて遊びます。そのうちにだんだんわかってきたようで、最後は画面いっぱいに色が広がっていました。

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この一連の様子、まさに『実験』『研究』!頭フル回転、驚きと感動、いろんなことを感じて発見していたんでしょうね

 

子どもの絵は、このような段階から『なぐり描き期』などを経て『写実的になる時期』へと変化していきます。

 

今回来てくれた中学1年のKさんの絵は『写実的』。

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どのように描いていくか頭の中でシュミレーションもしてきたらしく、大人も感心してしまうほどでした。そして、周りの小さなお友だちたちも、お姉さんの絵をじっと見ていました。

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こうして異年齢が集まると、子どもたち同士もいろんな刺激がもらえますが、親にとっても、こうやって成長していくのかぁと子育ての先の見通しが少し付きますね。

 

(もちろん、写実的な絵を描く時期になっても、そのときの気持ちによっては描きなぐったり、塗りつぶしたり、手でぐちゃぐちゃやったりもします)

 

 

ニキッズでは会員の方に、このような子どもの発達段階における絵の変化についてや、自由画について、子どもの絵の見方についてなどの基礎的なことをお伝えする会に一度は参加していただいています。

来年度も開催予定ですので、まだ参加してなかった方、参加してみたい方はぜひご参加ください😊


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