2020年2月アーカイブ

1月18日のニキッズ

| コメント(0) | トラックバック(0)
雨の中お越し頂いたNちゃんHちゃん姉妹。
ニキッズに来るのはとっても久しぶり!
お姉ちゃんのNちゃんは6年生に、妹のHちゃんは年中さんになっていました。

IMG_5263.JPG


Hちゃんは、通っている保育園でも絵の具で自由画を描いているそうですが、
それでも足りない?!ようで、ニキッズでも、たくさん描いてくれました!


IMG_5272-2-2.jpgのサムネール画像

描き終わると、ママに描いたお話を説明したり...とっても楽しそう✨


IMG_5273-2.jpg


1つ1つにお話があり、とっても面白く、創造的でステキな絵!


IMG_5274.JPG

そんな描いた中に、たくさんの点が描かれていました。


子どもの絵には、良く描かれる『点』。
描いたお子さんの気持ちによって、意味は全く変わってきます。


激しく打ち付けてあれば、怒りや嫌な気持ちをぶつけているでしょう。
リズミカルに、見ていて動き出しそうな感じがすれば、楽しい気持ちが出ています。

逆に、点がうるさく感じるようでしたら、周りの大人が口がうるさい場合があります。
また、話したい事がたくさあって、聞いて欲しいと言う気持ちが点に出ている場合もあるでしょう。

打った点で、全く別の気持ちが隠れているんですね。

さて、Nちゃんの絵...たくさん描かれた『点』ですが、どんなふうに感じますか?



今年最初のニキッズに来てくれたのは、恐竜やポケモン大好きなSくん。年少さんです。

 IMG_3163.JPG

児童画の発達段階のなかでちょうど、『子どもの象徴主義の段階』(トムリンソン)や『再現への最初の試み』(ローウェンフェルド)が始まる年齢です。大人にとっては何を描いたのかわからない絵でも、またたとえ後付けでも「〇〇を描いた」と言う頃です。

 

Sくんも大好きなキャラクターを自分なりに再現して描いていました。描いている姿には迷いがなく、楽しげに、そしてキャラクターの目の部分であろうところは、神経を集中して小さな点を入れていました。

1枚目は真ん中に堂々と。

IMG_3172.JPG


最後に描いた絵は、既存のキャラクターの他に自分なりに考えたものをたくさん描いて、お母さんに一生懸命説明していました。

そしてお母さんも一緒におもしろがって聞いてあげていました。そうすると、子どもの空想する力や創造する力、自己肯定感も育っていきますね。

IMG_3175.JPG

 

Sくんの発明したキャラクター、絵も名前も、私も楽しませてもらいました(*^^*)

 

 


カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ