2013年5月アーカイブ

本日は、本当にたくさんの方々に来ていただきました。

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しかも、たくさんの方が初めて来て頂いた方ばかり...!  なんと16人ものお子さんが初めて描きに来てくれたのでした。
自然の中で気持ちいい時間を過ごして頂けたでしょうか...(^.^)

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常連のお友達も圧倒されてしまいそうでしたね(^◇^;)
...いえいえ、しっかり集中してました!
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Hちゃん、無事に妹ちゃんが生まれて良かったね(≧∇≦) お母さんが退院して良かったね!
まだまだ葛藤はあると思いますが、生まれる直前と比べると、色がとっても明るくなりました!



二キッズには絵を描くにあたってのお願いがあります。
初めて来て頂いた方には出来るだけお話させて頂いてますが、きちんとお話できなかった方もたくさんいたかと思います。渡したプリントにも書いてはありますが...

お願いの内容は、
「何色を使うのも、何を描くのかも、全てお子さんにお任せしてください」と言う事と、

「何を描いたのかを聞かないようにしてください」と言う事です。

自宅で絵を描いている時には、ついつい口を出してしまったり、一緒に描いて楽しんでいたかと思います。何を描いたのか聞くのだって普通の事...なのにどうして?...と疑問に思う方もたくさんいると思います。

絵を描く時、特に絵の具は、力のいれ具合で絵のタッチが大きく変わります。力を入れれば太い線になるし、弱くすれば線も細くなります。ペンやクレヨンと違って、心の状態を表現しやすいのです。

小さいお子さんは特に、遊びとして無意識に筆を動かします。ぐちゃぐちゃとなぐり書きをして、形が無い物は、大人は意味の無い物には見えますが、意味の無い物に見えるなぐり書きでも、その子の心の状態がちゃんと現れているのです。特に絵の具ではそれが良く分かります。

色だったり線だったり...一人一人絵は違います。

何か形のあるものが描けるようになった事は親として嬉しい事ではありますが、『自由画』は、是非形にこだわらず、意味の分からない物が出た物も、お子さんがどんな気持ちを表しているのか、楽しんで見て頂きたいな...と思います。
勿論、形のある絵でも、色使いやタッチで心が表現されます。

『絵は子どもの心です』

言葉では表現出来ない心の状態をも、絵の具では表現できます。だからこそ、「何を描いたの?」は禁句なんですね。

でもどうやって子どもの絵を見たらいいのか分からない...
みなさんそう思うでしょう。
まずは絵から何を感じるでしょうか?
その直感が大事だそうです。

長年児童画を見続けて、たくさんの相談を行っていらっしゃる、児童絵画心理研究家の高森俊先生が今回も来て頂ける事になりました。

今回は、体験に来て頂いた方々にも、絵を描く事の大切さと、絵をどんな風に見たらいいかを知って頂けたら...!  と思っています。
是非この機会にたくさんの方に参加して頂けたらと思います。
そして、描くことを是非続けて欲しいと思います。

自由画の面白さを実感してくださいo(^▽^)o

『絵を見る会』...
              7月1日(月)13:30~

詳しくは決まり次第またお知らせします。

~6月の二キッズの予定~

1日、15日(土)  11日(火)  です。

たくさんの方のご参加をお待ちしてま~す♪

              
朝から雨が降るあいにくのお天気。
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雨の中来てくれたのはYくん♪
ビニールハウス内でのお絵描きとなりました。


普段から、いろんなものを観察したり探究熱心な、学者肌のYくん。
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まずは画用紙に色を重ねて、「何色ができるかなぁ?」と実験です。


何枚か書いていくと、筆をポンポンと弾ませて、リズミカルな模様ができました。



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Yくんの「やってみよう!」という気持ちはさらにいろいろ考え出して...

画用紙を3枚並べてひとつながりの絵を描いてみました!
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お外は雨だったけど、
ダイナミックに、たっぷりお絵描きを楽しんで帰っていきましたv(^o^)