ドイツ訪問記の最近のブログ記事

ドイツみやげ 2

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 ドイツ滞在中、子どもたちと軽乗の練習の合間に

 急ぎ足であちこち見学にも行ってきました。

 

宿泊していたテーゲルマンファームのハンス氏は

ドイツの最上級クラスの乗馬指導者資格をお持ちで

ドイツの乗馬の中心とも言えるワーレンドルフの国立乗馬学校で

教員経験もおありになるというすごい方だったのです(汗)

 

DSC04671.jpgかつてお勤めになっていた学校内を案内していただきました

日本でいうと馬事公苑みたいな所に乗馬学校が併設されているというところでしょうか

 

美しく重厚な建物に歴史を感じます。

ドイツ馬術界の聖地とも言われ、180年以上の歴史があるとおっしゃっていました。

大種牡馬パラドックスの銅像です。

ここはスタリオンセンターですが、今は繁殖シーズンの為

みんな各地へ出張中でした。

 

DSC04673.jpgそして、今もなお現役で使用されており

当日も指導者資格試験の最中でした。

 

DSC04684.jpg教室の中も・・・

かつてここの生徒だった時も、先生だった時も

今と変わらないそうです。

 

学校つながりで、もう一つ

地元のラドベルゲン小学校も訪問しました

 

201204214.jpgども国の子どもたちも、休み時間には元気いっぱい遊んでいますね~

授業風景や、教室を案内していただきました

201204121.jpg学校の教室の一つに放課後児童クラブのお部屋もあり

食堂と遊ぶ部屋と勉強する部屋の3つも・・・

201204212.jpg201204213.jpgそしてこんな素敵なキッチン付

かわいい~~~!!!

 

ドイツの子どもったちの学校生活を 

実感できた貴重な体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

ドイツみやげ 1

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 3月の末にハーモイニィセンターの

 ポニークラブかつしかの子どもたちと一緒に

 ドイツのラドベルゲンに行ってきました。

 

 ハーモニィセンターと25年間 青少年の交流を行ってきた

 シュタインフルト郡のルドガー氏のコーディネイトで

 1977年から軽乗の指導と障がい者乗馬に取り組んでいる

 ラドベルゲン乗馬クラブで毎日軽乗の指導を受けることができました。

201204188.jpg 201204187.jpg        ドイツの軽乗チームが使う馬はとても大きく(体高160センチくらい)

        その馬に子どもたちは飛び乗って演技をし、写真(下)のように宙返りで

        飛び降りおりたりなんかしちゃうのです・・・!スゴスギです

 

 

 最終日には私たちのために競技会まで開催してくださるという

 スペシャルな企画でめいっぱい練習して、目いっぱい研修ができました。

 

 障がいを持つ子どもたちのための乗馬療育も見学することができました。

 なんと、このクラブでは軽乗の60%が 障がい児・者の為の

 療育的乗馬だということです

 障がい者の為の乗馬が高い評価を受けており

 活動の場やニーズがたくさんあるということだと思います。

 

 

20120418-215042-88762600.gif 宿泊したのは、テーゲルマンライディングファームです

 ここは、ハーモニイセンターの蓼科ポニー牧場のような感じで

 馬が20頭くらいいて、毎日放課後子どもたちがレッスンに来ていました

 宿泊施設もあり、春休みにはポニーキャンプで埋まっているそうです。

 

 素晴らしく凝縮された10日間で

 写真やビデオも山のようにあり、整理しきれず

 どこから報告しようか・・・(汗)

 と、いう状況です。

 

 少しづつ、UPしていきますので

 気長にお付き合いください(笑)

 

 で、とりあえず、最終日にケルンでやっとゲットしたお土産も・・・(笑)

20120418-204927-85135600.gif        ドイツの代表的な工芸品 煙だし人形です。

        プチ子さんは「何もにおワンよ」といっておりますが

        お腹のなかにお香を仕込むとパイプから煙が出てくるというものです

        クリスマスに飾るのが楽しみです♪