2016年11月アーカイブ

今日は絵の具でお絵描きです。

朝の集まりでは、自分で挨拶できる子が増えてきました。息子もとても小さい声で挨拶できました。成長ですね。


前回の絵の具の回は雨で出来なかった水曜日のこだまちゃんは、初めての子もいました。
みんな思い思いの色の絵の具を手に、画用紙に向かいました。

11月16日 3.JPGのサムネール画像

子供たちの筆の動きは、とても自由で楽しそうでした。
絵の具を塗った手や腕で、画用紙に向かう姿も見られました。

11月16日 .JPG


お昼ごはんの後は、epoをあっちへこっちへ走りまわりました。

11月16日 1.JPG


童歌が始まっても、なかなか集まらないのが水曜日のこだまちゃん。
男の子たちは脱走でした。
それでも今日は、振替で女の子が多かったので、華やかな童歌になりました。

11月2日 こだまたち

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水曜日2回目の西臼塚です。
先週は良いお天気で絶好のハイキング日和でした。


さて、今日はどうかなと思って行ってみたら、何と気温は6度!
富士山は初冠雪の日でした。
念のために持ってきた防寒着を慌てて子供と私も着込んでいざ出発。

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先週より落ち葉が増えていて、紅葉もピークを過ぎたみたいでした。
今日は気に入った葉っぱを拾いながらのハイキングの予定でしたが、息子は全く興味がない。前回教わったザトウムシを探す気満々です。

途中の木のトンネルのところにこの前は、いっぱいいたのに寒さのせいかすぐには見つけられませんでした。それでも何とか見つけて上を目指します。途中でグズりながらでしたが、こだまのお友達に励まされ、自力で登り切ってくれました。

朝は霧がかっていましたが上に着く頃には晴れて木漏れ日がとても綺麗に見えました。

11月2日 2.jpg

お昼を食べて終えてからは横たわる木によじ登ったり、キノコをみたり、大きな葉っぱでお面を作ってもらいました。
みんなでお面をかぶって写真をパシャリ。

11gatu.jpg


さて帰りの道のりはどうかなと思ったら、上で目一杯遊んだので森に未練なく一気に駆け下りて行きます。
のんびり景色を見ながら降りたかったけど、私は転ばないように追いかけるのに必死でした。
こだまに参加し始めた時よりもさらに子供の脚がしっかりしてきたのを感じました。

今日はリスの食事あとを教えてもらったり、森での事で色々と知る事が出来た西臼塚ハイキングになりました。

この先は片思い

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「この先は片思い」
 
気持ちのよい風が吹く季節になりました。夏を越えて、子ども達は ひとまわり大きく たくましくなったことと思います。こだま通信を読んで下さっている皆さんは、小さい子どもさんを抱えて、子育て真っ只中!!  だと思います。
ハイハイができると、後追いの時期でママはトイレでさえ一人になれませんね「5分でいいから 一人になりたい!」「抱っこ、抱っこで 腕がけんしょう炎」と、こだまのママ達から聞くと、少しだけでも代わってあげられたらなぁ...と思いますが、そう簡単にママの代わりはできないんですよね。    
 
一歳半も過ぎると、子どももママも少しずつですが、お友達を求めるようになります。こだまにもそのくらいの親子さんが連絡を下さいます。ママからすぐに離れて遊ぶ子もいますが、離れずにまわりの様子を観察する子も多いです。常にママがそばにいるか、見ていてくれているかを確認しています。小さい人の危機管理能力はみごとですね!

一心同体のように暮らしていた小さい人達が、入園して園生活を送るようになり、小学生になれば自分で学校に歩いて行くようになります。中学生ともなると本人が口を開かない限り学校での様子は全くわからないのです。今はまだそんな先のこと、全く想像できない!という方も多いでしょう。子どもの育ちの節目節目で、成長はすごく嬉しいのだけれど、私はちょっぴり寂しいような感情も湧いていました。
 
子どもと手をつなぐ為にあけていた左手が、だんだんその必要がなくなり、自分の横がなんだか風通しが良すぎるような感覚を味わうと「そんなにどんどん育ってしまわないで!」と、引きとめたくなってしまいました。
でも、それではいけない!!子どもの育ちを尊重するために、
■子どもが園や学校に行ってしまったら いない時間に心配しない。
■帰宅した時の表情や声はよく見る。けれど、あれこれ聞き出さない。
■子どもから何か言ってきた時は、出来るだけ聞き役になる。
と、自分の中にいくつか目標を作りました。
目標は、できたり、できなかったり...。なので、時々自分自身で反省会したりしています。

子育て中のママと子どもが、両思いなのは、本当に短い間なのだと思います。外の世界に向きはじめた子どもの気持ちは 両思いの頃には戻りません。
長い長い片思いのはじまりです。片思いになってからの子育てを支え続けてくれるのは、両思いだった頃の大切な時間なのだと思います。
 
森のようちえんこだま代表:渡邉紋子

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