2012年9月アーカイブ

ポシェットを作りました。

「ミシンは久しぶり~」

2時間でできるの?」

という声が飛びかう中、

ママたちの手仕事が始まりました。

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久しぶりでも直線縫いだけなので、

すぐに皆さん上手に使いこなしていました。

 

どの布がいいかとか、

飾りはどうしよう、

なんて、楽しくお話しながら手を動かします。

 

 

だんだん形になって、

返し口からひっくり返して・・・

完成のときは私も喜びひとしおでした。

 

 

 

 

はい、ポーズ♪

 

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ママが作ったポシェットで

さっそくお出かけしてね。

 

こだままサロンの手仕事の魅力は

仕上げて持って帰れるところだと思います。

 

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手作りしたいけど、なかなかできない・・・という方、気軽に遊びに来てください。  

今年最後の天子の森での川遊びの予定でしたが、

雨が降ってきたので、場所を田貫湖ふれあい自然塾に変更しました。

冒険の森の入り口に着くと、こだまちゃんたちの体全体から喜びがあふれてくるのを感じました。

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お母さんと一緒に巨大シーソーで遊ぶこだまちゃん、

木の椅子にすわっておやつを食べるこだまちゃん、

みんなそれぞれ自分のペースで過ごします。

 

お母さんたちは、そんなこだまちゃんたちを

あたたかいまなざしで見つめています。

Yさんにシーソーの真ん中から乗り降りすると安全だよと教えてもらい

と娘のAもシーソーに挑戦。

思っていたよりもダイナミックな動きに少しびっくりしました。 

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さらに森の奥へ入っていきました。

小さな茶色いカエルや、

小道の隙間からはえているきのこを見つけて、

じーっと見つめるこだまちゃんたちです。

 

あかがえるの池を過ぎたところで、

Yさんがヤマノイモを見つけました。

葉の付け根についている茶色っぽくて丸いむかごは食べられるとおしえてもらい、

こだまちゃんたちは、さっそく食べてみました。

Kちゃんのお母さんHさんが娘のAにもむかごを採ってくれ、Aもぱくり。

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この細長いハート型の葉が、ヤマノイモの葉です。

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Aさんがドングリの実があるよ、と声をかけると、

こだまちゃんたちは、かわいらしいドングリの実に目を輝かせていました。

 

まだ今は緑色のドングリです。

手にとって眺めるこだまちゃん、

そっと容器に入れて持って帰るこだまちゃん、

茶色くなって地面に落ちたドングリの葉を拾って見つめるこだまちゃんなど。

 

Gくんのお母さんYさんがトンボをつかまえて、

「あとで森へかえそうね。」と言いながら虫かごに入れてくれました。

 

Yさんが、クモの卵を見つけました。

Kちゃんのお母さんHさんが、

袋のような卵をそっと少しだけ開けると、

無数の小さな赤ちゃんクモがサーッと散っていきました。

糸を出して、卵からぶら下がっているクモもいました。

 

トンボにクモ、ありがとう。

 

お弁当を食べ終わると

こだまちゃんたちは、はだしでとびだしていきます。

草の上を楽しそうに歩いたり、

駆け回ったりしています。

次に来たときは、私もはだしで歩いてみようかな。

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森の空気を吸って、

たくさん遊んで、

今日も楽しかったね。

 

森の中には、不思議や驚き、いろいろな生き物の生活がいっぱい。

忘れかけた感動を再び思い出させてくれるこだまスタッフ、みなさん、娘にありがとう。

 

YUMI

 

夏休み明け一回目のこだま。
久々に顔を合わせたこだまちゃんたち。
思わず「大きくなったねぇ!」と言い合ってしまうほど、
ひとまわりふたまわりも成長した気がします。
ちらりと垣間見せる表情の中にも頼もしさを感じます。


今日は体験の方達も沢山いて賑やかなこだまになりそうです!
早く川遊びがしたくてウズウズしているこだまちゃん。
さぁ、天子の森へレッツゴ~!
川に入ると心もウキウキ♪ズンズン足も進みます。
遊び方だって十人十色...
Rちゃん、自分で石を並べて、
並んだ石がすご~く気に入った様子。

大人から見ればただの石ころも子どもの手にかかれば
こんな魅力的な遊び道具に大変身!
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はっぱ一枚、木の実一つ、石ころ一個を大事そうに握っている手を見ると
お散歩の速度をゆるめて子どもと一緒に立ち止まってみる...
何気ないそんな時間の大切さを改めて実感します。

Hくん、初めは川の水の冷たさにビックリすた様子でしたが、
持ち前の好奇心に身を任せたっぷり満喫できたよう。


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娘のRは、流れのある所が気に入り、
ツルッバシャと何度もつぶやきながらも
少し 深めのお気に入りスポットに到着。
ニカッと笑いちょっぴりしゃがんで「おふろ~」
可愛い発想に心もほんわかまあるくなります。

一方、川の上でも楽しい事が始まりそうです。
バケツ にストローに大きなボール...
早速興味を持ったRちゃん。
お母さんに見守られながらフーっとゆっくり吹いてみます。
ポワポワポワワ~いっぱいいっぱい出てきたシャボン玉。
Rちゃんも嬉しくて指で追いながら"みてみて!"とママにアピール。
「Rちゃん上手ねぇ」の言葉に一回一回丁寧に吹きながら
目をキラキラさせお空に登ってゆくシャボン玉の行方を見送っていました。
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お隣ではSくんもすっかりシャボン玉のとりこに。
木漏れ日を浴びて七色に光るシャボン玉を見上げ
「シャボン玉きれい」とつぶやいてはニコッとふんわり笑顔。
その後も繰り返し繰り返し楽しんでいました。

Y束さん曰わくシャボン玉は曇って少し湿気のある日のほうが
壊れにくく長持ちするそうです。
まさに今日は絶好のシャボン玉日和、ラッキーでした。
来週も引き続き川遊び、
どんな発見、感動が待っているかな?楽しみです。

JUNKO