2012年5月アーカイブ

5月18日こだまたち

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5月18日(火) 天子の森 
 
今回のこだまは今期初めての
天子の森オートキャンプ場内での活動でした。
とてもいいお天気でした。
日差しは強いのですが、
陰ると一気に肌寒くなります。
 
天子の森にはこだまちゃん達に丁度いい小さな小川と池があります。
まず初めはその池でおたまじゃくし探し。
各々持参したスコップなどでこだまちゃん達でも簡単に捕まえることができます。
こだまちゃん達は皆水遊びが大好き。
何もいなくたって水たまりだけだって楽しめるのに
そこにおたまじゃくしがたくさんいるのだから。
もうおおはしゃぎです。
他にもイモリがたくさんいました。
 
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我が息子はまだ1歳になったばかりなので、
小さなスコップに泥水を汲んでは口に持っていきも飲もうとします。
今はなんでも口に入れて、いろいろ感じているんでしょうね。
 
2歳のこだまちゃんはもう池の水を飲みません。
この1歳の差で飲めるお水と飲めないお水が分かるんですから
すごいですね。
 
水遊びがひと段落したこだまちゃんは探検に出かけます。
初めてきた森の中ですから興味深々。
お母さんの手を引いて自分の行きたいとろへそれぞれ歩きだします。
 
隣には川が流れています。
川の水が流れる音はいつ聴いてもいいものです。
日の光が水に差しこむととても綺麗でした。
 
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息子は川の水に手を伸ばしました。
触らせてあげるとばしゃばしゃと手で水を叩きます。
楽しそう。
次男の息子は4月に長男が幼稚園に入るまで
常におんぶをしていたので川をじっくり見たのも初めて。
こだま2年目ですが1年目は常におんぶだった息子。
だから今、こだまでしているすべてが初体験です。
 
やっと君の番だよ!
私は息子を裸足にさせ、
川の浅いところを手を引いて歩かせてみました。
調子よく楽しそうに歩きだした息子でしたが、
5歩目に、川の水の冷たさで足が痛くなったのでしょう。
笑顔一変突然の大泣き。
川を感じてくれたかな(笑)
 
お昼を食べた後、
少し坂を上がったところにある広場で遊びました。
 
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お花をつんだこだまちゃんは
水道でお花にお水をかけています。
(どうやらお花にお水をあげているようです)
女の子ですね。
 
 
 
木のテーブルではおままごとが始まっていました。
テーブルの上には石や、葉っぱやお花がいっぱい。
「ママ、サンドイッチどうぞ」
っとお母さんにご飯を作ってあげているようです。
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息子はやはり男の子。
1歳になったばかりなのに、もう棒と石が好きなようです。
そして少し高くなっているところがあればどこでも登ろうとします。
抱っこをしたり、危ないと思って行動を阻止すると怒ります。
 
 
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おんぶであんなに大人しかったのに。
成長したなぁ。
知らなかったなぁ。こんなに活発な子だったんだなぁ。
しみじみしてしまいました。
 
天子の森のスタッフの方がこだまちゃん達と
そっと交わって遊んでくれました。
ほんとにそっと、自然にこだまちゃん達に溶け込んでびっくり。
「普段は人見知りなのにびっくり、他の男の人に懐くの初めてです」
っとお母さん。
我が息子も人見知りの時期なのですが、笑顔で近づいていきます。
「どうしましたか?」
「だいじょうぶですか?」
「ありがとうございます」
っと優しく、丁寧にこだまちゃん達に話かける姿が印象的でした。
こだまちゃん達も感じる何かがあって心を開いたのだと思います。
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最後はいつものようにわらべうた。
「も~もや ももや~♪」
終わると「もう一回もう一回!」
と叫ぶこだまちゃん。
 
お母さんにしっかり抱っこしてもらって
触れ合えるこのわらべうたは人気ですね。
 
 
最後にKちゃんのお母さんが発見した
広場の水道の下にできていた蟻地獄を皆で観察。
蟻地獄の下にはウスバカゲロウの幼虫が息を潜めて餌(蟻)を待っているそうです。
ウスバカゲロウはトンボによく似た虫だそうで、
蟻が来なければいつまでたっても成虫にならないそうです。
辛抱強い虫なんですね。
Gちゃんのお母さんYさんは蟻を捕まえては蟻地獄に落として観察。
虫博士のようなYさん。
その姿はやんちゃな少女のようでした。
Yさんの姿を見て育つGちゃんの将来が楽しみです。 
 
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こだまちゃん達は遊びの天才ですね。
今回改めてそう思いました。
子供を産む前、
私にとって石は石でしかなかったし、葉っぱは葉っぱでしかなかった。
泥をさわれば手が汚れるし、水をばしゃばしゃしたら服がぬれる。
そう思っていた。
こだまちゃん達にとっては、石は「おひとつどうぞ~」の
何かお菓子だったり。
葉っぱはお皿だったり、パンだったり。
泥はおまんじゅうやおにぎりに変身。
何通りもの名前を持つことができて、なんにだってなり得る。
 
いつから想像して遊ぶことを止めてしまったのかな。
また一緒に想像して遊ぶことができる。
息子に感謝です。
 
今回も息子にとって初めてがたくさんありました。
息子の初体験の場にたくさん一緒に立ち会うことができて、
母でよかったなぁと思いました。
 
最後にそっと観察用に捕まえていたイモリをそっと池に放すY束さん。
イモリの泳ぐ姿はとても可愛かったです。
 
 
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イモリさん、おたまじゃくしさん、
とても楽しかった。ありがとう。
 
佐藤

5月11日(金)

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今日はお天気にも恵まれて、ポニーの活動をさせてもらいました。
小さい子達も果敢に挑戦。
みんなポニーに乗ると顔つきも凛として背筋もピン!感じるものがあるのですね。 ①.JPG

ポニー近くのやぎさんに草を摘んであげました。
最初はあげられなかった子も、お友達のしているのを見てコワゴワ。
「食べた食べた~!」大成功♪

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お散歩にでかけると、「野草を摘んでお弁当を作ろう」をやってくれました。
水に浮かんだ草花がおひさまに当たってキラキラとても素敵。
好きなものを摘むのですが、子どもによってお花ばかりの子、
はっぱとわたげをどっさり集める子・・・これだけのことでもそれぞれに個性が出ていて面白い。
夢中でカップに集めて楽しみました。

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曲がった枝を見つけて、お友達と協力してトンネルさんができました。
「みんなくぐってくぐって~」自然の中での自由って、なんて楽しいんでしょう。
やっぱり今日も帰る車に乗せるのに一苦労でした。

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♪佐野 千景♪