2011年12月アーカイブ

冷たい雨が雹になり、エポの屋根や地面に、
 
白く小さな粒がぴょんぴょん跳ねていました。
 
お母さんたちは寒さにぶるぶる震えていましたが、
 
子供たちの中に寒がっている子はいませんでした。
 
今日はエポのさかいさんにたくあん作りを教えていただきました。
 
201112143.jpgのサムネール画像♪だいこんつけ だいこんつけ うらがえし
  だいこんつけ だいこんつけ おもてがえし♪
 
今回のポイント→お砂糖を使わないレシピ。
 
あらかじめ、エポの畑で採れた大根を洗い、
 
葉付きのまま2週間程干した状態にしておいてくれました。
 
201112142.jpgのサムネール画像のサムネール画像 
①ぐにゃぐにゃ大根の頭の先をこだまちゃんが包丁でカット。
 
 大根の芯まで味がいくようにくねくねしたり、
 
 まな板の上でごろごろ転がしました。
 
 果物の皮と干し柿を小さくちぎりました。
 
 
201112144.jpg②米ぬかに塩を混ぜました。
 
 こだまちゃんたちはさらさらの米ぬかに塩を手をすり合わせながら
 
 混ぜる工程がとても気に入った様子。
 
 順番ね~と声をかけられなければ、ずっとやっていたかったでしょう。
 
 
201112145.jpg③容器の底から、米ぬか→果物皮・干し柿→大根→米ぬか‥
 
 の順に入れていきます。
 
201112141.jpg 
 隙間のないように大根を並べ、
 
 小さな隙間には切った大根葉を詰めます。
 
 ミルフィーユ状態にし、虫除け作用のある唐辛子を散らします。
 
 子供向けなら入れなくてもよいそうです。
 
 上に重石を置き、ふたをしました。
 
 1ヶ月程すれば食べられるそうです。
 
 
日本の食文化は素晴らしい。無駄がない!
 
米ぬかに、萎れた大根を漬け込むなんて
 
次回は自宅で挑戦してみたいと思いました。
 
♪だいこんつけ だいこんつけ うらがえし
 
 だいこんつけ だいこんつけ おもてがえし♪